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知っておくべき!生理とダイエットの関係
生理と女性ホルモン
生理の周期は20日~40日と個人差が大きいですが、その間に女性ホルモンは同じ変化を繰り返します。 この周期に伴って、体調や精神面の変化が起きることは、あなた自身も経験があるのではないでしょうか?生理に関係している女性ホルモンは「エストロゲン」「プロゲステロン」という2種類のホルモンです。このホルモンの分泌によって、「痩せやすい時期」と「痩せにくい時期」があるのです。
生理の周期を4つに分割して考える
- ●生理中(1日目~7日目)・・・エストロゲンは徐々に増え、プロゲステロンは少ない。
- 両方のホルモンともに分泌が少なく、無理をしてはいけない時期です。ただでさえ生理中は気分がブルーになるので、上手く気分転換をしましょう。食事では鉄分を補って、体を冷やさないようにケアしましょう。
- ●生理後~排卵日(8日目~14日目)・・・エストロゲンが急激に増え、プロゲステロンは徐々に増える
- この時期がダイエットに一番適している時期です。体は妊娠出来る準備にまだ入らず、エストロゲンが優位のため、代謝が良く、ダイエットもラクラク進みます。運動や食事のバランスに気を付けて、ダイエットを実行して下さい。
- ●排卵後(15日目~21日目)エストロゲンが少し減少、プロゲステロンが増える・・・
- この時期は調整期です。ダイエット期で落ちた体重をキープし、体調を整える時期。ここではリバウンドしないように定着させましょう。
- ●生理前(22日目~28日目)・・・エストロゲン・プロゲステロンともに少しずつ減少
- 生理前は、体が余分なものを溜めてしまい、便秘・肌荒れを起こしやすく、痩せにくい時期でもあります。排卵後の女性の体は、いつ妊娠しても良いように、体に養分を蓄えるからだと言われています。これはプロゲステロンが優位の時の特徴です。
勝負は排卵前!
★排卵前のエストロゲン優位の時期は痩せやすく、ダイエットに適している時期です。
★生理前のプロゲステロン優位の時期は痩せにくく、ダイエットには向かない時期です。